東海市 歯科 歯医者 小島歯科室

愛知県 東海市 歯科医院 小島歯科室 歯科口腔外科 インプラント 矯正歯科 ホワイトニング

東海市 歯科東海市 診療方針院内ツアー 東海市 歯科スタッフ紹介 東海市 歯科アクセス 東海市無料メール相談 東海市 歯科リンク 東海市 歯科


ワクワクスマイル通信

プレスリリース

東海市の地方紙:東海タイムズに当室が掲載された当医院の記事をご紹介

 

「入れ歯からインプラントへ」
/2017年6月20日号

Q.今現在、上あごに部分入れ歯を使っています。インプラントに置きかえることはできますか?

A.CT撮影など検査をしてインプラントをしていきます。骨になじむのに2ヶ月程は期間を待ちます。その間、部分入れ歯を並用することも可能です。

 

「安全・安心インプラント」
/2017年5月20日号

Q.インプラントの老化現象とは何ですか?

A.インプラントは骨にくっつくのですが、そのインプラントの表面には炭化という老化現象が起きて1/4はくっついていないです。それを改善するための新しい技術としてインプラント手術中にインプラントを4倍くっつきやすくする装置が開発されています。

 

「痛くないインプラント」
/2017年4月20日号

Q.笑気麻酔をするとインプラントオペは痛くないですか?

A.鼻から酸素マスクを用いる笑気麻酔は、怖さや痛さを和らげる効果があります。笑気麻酔をすると昼寝のような気分になり、体の力が抜けてリラックスして治療を受けられます。
全身麻酔ではないので、意識もあり会話も可能です。安全な麻酔です。

 

「笑気麻酔とは」
/2017年3月20日号

Q.インプラントオペの時にはどんな麻酔がありますか?恐いです。

A.笑気麻酔をお薦めします。全身麻酔と違い、入院の必要もなくオペ中も、意識はありますが、全身の力が抜け昼寝のような気分で受けられます。痛みや恐怖心を和らげることができます。

 

「超音波で安全に」
/2017年2月20日号

Q.超音波で骨を削ることができると聞いたのですが?

A.インプラントを入れる穴を削る際、歯を削るように通法で削ると温度が骨に伝わり、骨を悪くすることがあります。超音波で骨を削合すると骨にダメージを与えずに安全にオペを進めることができます。

 

「安全のためのCT」
/2017年1月20日号

Q.インプラントオペをする際にCT検査をしたほうがよいと言われたのですが?

A.CT検査をすることで、通常のレントゲン検査より詳しく骨の構造がわかり、安心安全なオペができます。アゴの骨の厚みや曲がり、骨の中の血管、神経の位置なども調べやすくなります。

 

「インプラントと消費期限」
/2016年12月20日号

Q.インプラントを4倍以上しっかりくっつける加工技術とは?

A.食品には消費期限があり劣化します。インプラントは製品のできた工場出荷から炭化という劣化が起こります。院内でインプラント専用滅菌器処理を行うと炭化がなくなり約4倍くっつきます。

 

「2ヶ月でできるインプラント」
/2016年11月20日号

Q.インプラント治療は治療期間がとても長く半年以上かかると聞きましたが?

A.アゴの骨の条件がよい場合、2ヶ月で歯を入れることも可能です。オペ時にインプラントを専用器械で炭化除去処理を行い、4倍のくっつき力を出して行います。

 

「治療期間の短縮」
/2016年10月20日号

Q.インプラント治療期間は半年位と聞きましたが、もっと短くならないでしょうか?

A.部分的で簡単なケースでは、3ヶ月程で終ります。インプラントが骨に生着するのに通常4〜6ヶ月かかっていましたが、光機能化装置をオペ直前に行うことにより、2ヶ月程に短縮します。
インプラント治療を行われている方へ。無料CT撮影(通常3万円)11月末まで。お電話にてお申し込み下さい。

 

「インプラントとCT」
/2016年9月20日号

Q.骨の量や形を詳しく調べるためにはCT撮影は必要でしょうか?

A.CT検査をすることで、より安全なインプラント治療が行えます。下あごの中の神経の位置、上あごと鼻腔の関係、3次元的な骨の変形など詳しくわかります。
インプラント治療を迷われている方へ。CT撮影無料、お電話にてお申し込み下さい。(10月末まで)

 

「仮り歯とインプラント」
/2016年8月20日号

Q.グラグラの歯をもう抜いてインプラントにしたいのです。仮り歯は作れますか?

A.通常より細いミニインプラントを、歯を抜くと同時に埋入します。
一時的に仮り歯を入れることが可能です。前歯は見た目の回復、奥歯は咬む所を確保できます。

 

「インプラントと移植」
/2016年7月20日号

Q.骨が薄いので人工物を入れて増骨すると前医にいわれたのですが?

A.人工骨などを用いて増骨しなくてもできる場合も多いので安心して下さい。
自家血や自家骨の移動により可能で安全です。


骨が少ないと心配される方へ!CT撮影無料(8月末まで)お電話にてお申込み下さい。

 

「磁石とインプラント」
/2016年6月20日号

Q.総入れ歯を使っていますが、インプラントを入れてもっと咬めるようになりますか?

A.インプラントを4本入れ、その上に磁石を用いる方法があります。磁石を用いることにより総入れ歯は安定して咬みやすくなります。
入れ歯で困っている方へ!骨を調べるCT検査無料(7月末まで)

お電話にて申し込み下さい。

 

「確実なインプラント」
/2016年5月20日号

Q.インプラント治療で採血してより確実に骨につける技術とは?

A.オペの際に採血するのは様々な目的がありますが、その一つに血液中の成長因子を利用して骨の少ない所を補い確実性を高める器機があります。
インプラントに不安のある方へ!骨を調べるCT検査無料6月末まで、お電話にて申し込み下さい。

 

「インプラントが恐い人へ」
/2016年4月20日号

Q.インプラント治療を受けたいのですが、恐がりで迷っています。

A.笑気麻酔や静脈鎮静などがおすすめです。全身麻酔と違い、意識はあります。不安や痛みをやわらげて治療を受けられます。
インプラント治療が恐くて悩まれている方へ、笑気麻酔無料体験、電話にて申し込下さい。5月末まで

 

「骨を削ると言われた…」
/2016年3月20日号

Q.インプラントで骨を削って大丈夫なんでしょうか?
A.血管、神経、歯ぐきを巻き込まないで骨を安全に削ることの出来る超音波器具を使います。
インプラントが心配な方へ、安全のためのCTレントゲン検査を無料で撮影します。東海市及び近郊の方、お電話下さい。

 

「よりくっつくインプラントとは」
/2016年2月20日号

Q.インプラント専用の滅菌器が必要を聞きましたが?

A.インプラントはチタン材料でできており、工場出荷からチタンエイジング現象という劣化が起こっています。インプラントオペ直前に院内で専用滅菌器で処理すると、骨とのくっつきが約4倍になります。

 

「インプラント、CTで安心」
/2016年1月20日号

Q.インプラント治療を受けたいのですが骨が少ないと言われ心配です。

A.CT検査をおすすめします。通常のレントゲンではみえない内部構造がわかるので安心して治療を受けられます。
この記事を読んだ方に限り、CT撮影を無料にて行いますので申し出て下さい。(通常1〜3万円)

(H28年2月末まで)

 

「血液の成長因子を用いる」
/2015年12月20日号

Q.骨が少なくてもインプラントはできると聞いたのですが?

A.骨が少ない場合、骨を増やしてインプラントを入れます。
(1)人工骨を使う場合 (2)自分の口の中の骨の多いところから移植する自家骨 (3)自分の血液を採取して成長因子を抽出する。などの方法です。

 

インプラントの位置決め
/2015年11月20日号

Q.インプラントをより精密に入れるガイドプレートがあると聞いたのですが?

A.オペを正確に行うために、事前に歯型やCT検査を行います。そのデータを基にコンピューター上でガイドプレートを作るので、安心確実なインプラント埋入ができます。

 

インプラントのくっつく期間
/2015年10月20日号

Q.インプラントは埋入オペを行ってから、くっつくまでにどれくらいの期間がかかりますか?

A.最新の器具等を使うと約1.5か月です。2ヶ月後には歯がくっついています。

しかし骨の条件がよくない場合は4ヶ月ほどかかることもあります。

 

インプラントの光機能化
/2015年9月20日号

Q.インプラントをよりくっつきやすくする装置があると聞いたのですが?

A.インプラント本体は工場で作られてから、チタンエイジング現象といわれる劣化を起こします。光機能化装置によるオペ前の処置によって約4倍くっつきやすくなります。

 

骨が足りない?
/2015年8月20日号

Q.私は骨がやせて、少ないのでインプラントはできないと言われましたが?

A.骨が少ない場合は、増骨する方法を用いてインプラントオペを行います。

インプラントを入れる時に削る予定の骨を足りないところに置換したり、顎の骨の中で、余っている骨を自家骨で移植します。

 

仮り歯用のインプラント
/2015年7月20日号

Q.ダメな歯を抜いてインプラントにしたいのですが、仮り歯は入りますか?

A.歯を抜いたその日に仮り歯を入れることが可能です。仮り歯用のミニインプラントを入れて、その上に仮り歯をつけます。

特に前歯など見える場合、また、奥歯で咬む場所を確保したい場合に有効です。

 

骨を安全に削るには
/2015年6月20日号

Q.インプラントオペに際し、超音波を用いてより安全に骨を削ることが出来ると聞いたのですが?

A.従来の切削機で骨を削ると、柔らかい骨、硬い骨を同等に削ることは難しかったです。超音波の切削機を用いることで、かなり正確な作業が可能となりました。

 

笑気麻酔とインプラント
/2015年5月20日号

Q.笑気麻酔を使ったインプラント手術は痛みを感じませんか?

A.最近ではインプラント手術の際、鼻チューブで酸素を取り込みながら行うことがより安全です。

その際、笑気ガスを取り込むと、体がよりリラックスして、痛みや怖さを和らげてくれます。全身麻酔と違い、意識はあります。

 

安全な骨切削
/2015年4月20日号

Q.インプラントを埋入する際、骨を傷めずに削る方法はありますか?

A.骨をドリルで削ると熱変性させてしまうことがあります。
骨をより安全に削るために超音波を使うことがあります。神経、血管も傷つけにくい方法です。

 

CT検査とは?
/2015年3月20日号

Q.インプラント手術にはCT撮影が必要と聞きましたが?

A.CTは通常のレントゲンより、さらに詳しく骨の構造を調べるのに役立ちます。CTデータを利用して、その人の骨の3次元的な構造がわかるため、より安全、確実なインプラント挿入が行えます。特に骨の厚みや神経の位置がわかり、難しい手術も可能です。

 

インプラントの本数は?
/2015年2月20日号

Q.上顎の歯が10本以上ないです。10本インプラントを入れるのでしょうか?
A.必ずしも、10本ではありません。例えば6本インプラントを入れて、かぶせ物の歯は10本入れることもできます。またインプラントを4本で上を入れ歯タイプにすることもあります。

 

採血とインプラント
/2015年1月20日号

Q.インプラントを受けたいのですが、骨が少ないです。どうすればよいですか?

A.自分の骨や人工骨を移植して足すことがあります。また自分の血液を採血して、その中から成長因子血液を用いるとより確実に骨の少ない部分を補えます。

 

インプラント周囲炎
/2014年12月20日号

Q.インプラントは一度やると一生持つのでしょうか?虫歯や歯周病にならないと思いますが?

A.インプラントは他の治療に比べ長持ちする可能性は高いです。しかし、失うことも考えられます。インプラント周囲炎は歯周病と同じく歯磨きの手入れをおこたれば、グラグラしてくることがあります。また、咬み合わせのバランスがくずれたまま使うのもよくないです。

 

入れ歯とインプラント
/2014年11月20日号

Q.歯がほとんどありません。インプラント、入れ歯どちらがよいですか?

A.歯がほとんどない場合、すべてをインプラントで補うことも可能ですが、2〜4本程度のインプラントを入れて、その上に、入れ歯を固定するという方法もあります。この方法だとインプラントの本数を少なくして、かつ入れ歯を小さく設計できるので、お口の中が快適・楽です。

 

サージェリーガイド
/2014年10月20日号

Q.インプラントを埋入するのに正確な位置を決めるガイドを使った手術があるのですか?

A.CT検査をして骨の中の構造をよく確認してインプラント手術部位を決めます。その位置を正確にガイドするプラスチック型があります。これを用いるとより正確なオペをすることができます。

 

インプラントをより接着させるために
/2014年9月20日号

Q.インプラント専用の滅菌機械で処理すると、通常よりしっかりくっつくと聞いたのですが?

A.インプラントは製品として工場を出荷してから日々表面が劣化していくことが最近わかっています。インプラント手術直前に専用の滅菌機を使うと、約4倍確実にくっつくといわれています。

 

骨がやせても
/2014年8月20日号

Q.骨が薄くやせてしまっていてもインプラントできるのでしょうか?採血して自家血を利用すると聞いたのですが?

A.自分の腕から採血を行い、血液中の成長因子を取り出します。そこにインプラントを挿入する際に削った骨を集め、混ぜて骨の薄い部分を補強することが可能です。人工骨を混ぜることもあります。

 

すぐに仮り歯を入れる
/2014年7月20日号

Q.だめな歯を抜いてインプラントにしたいのですが、治るまで歯はなしのままは困ります。

A.そうですね。歯を抜いたその日に仮り歯を入れることが可能です。抜く歯が多い場合は、仮り歯用のインプラントを入れて、その場で仮り歯を作ります。
このことにより見た目をカバーすることが可能です。奥歯の場合はある程度の力で噛むこともできます。

 

笑気麻酔とインプラント
/2014年6月20日号

Q.笑気というガスを吸う麻酔があると聞いたのですが?

A.笑気吸入鎮静法といい、とても安全な方法です。笑気と酸素の混合したものを鼻から吸います。全身が昼寝のような楽な気分でリラックスしてインプラントオペを受けることができます。海外では出産時に使われることもあり、痛みを和らげます。

 

腫れないインプラント
/2014年5月20日号

Q.インプラントオペをすると顔が腫れて大変だと聞いたのですが?

A.外科的な治療を行うと、その範囲が広いほど腫れやすいです。が、腫れや炎症を抑えるための飲み薬(ステロイド系、抗生剤など)を使ったり、注射薬によって随分と楽にインプラントオペを行うことも可能です。

 

超音波で歯を削る
/2014年4月20日号

Q.インプラント治療で、骨を削ると熱により骨が悪くなることがあると聞いたのですが?

A.骨の状態によっては、切削熱により骨がダメージを受けます。それを防ぐために、超音波で骨を削る安全な方法が行われます。この超音波では術後の腫れも少ないです。

 

安全安心のためのCT検査
/2014年3月20日号

Q.インプラント治療を受ける前のCT検査は必要でしょうか?

A.最近ではインプラントを行う前にCT撮影をすることが多いです。従来のレントゲンよりCT検査をすることで、よりくわしく骨の構造などを調べることができます。(骨の厚み、神経との位置関係、骨を増やすための量)

 

入れ歯を安定させる
/2014年2月20日号

Q.愛知製鋼から開発された入れ歯を安定させるインプラントとはどのようなものですか?

A.下顎の総入れ歯の人に向いています。下顎に2〜4本インプラントを入れ、入れ歯の中には磁石を埋め込みます。そうすることによって下顎の総入れ歯がとても安定し、噛みやすくなります。

 

★東海タイムズにクリスマスコンサートの模様が掲載されました★
/2014年1月20日号

クラリネットの調べ〜小島歯科室待合室にて〜

 

 

富木島町の小島歯科室ではケーキ教室やプチホワイトニング体験会など様々なイベントが定期的に開かれています。
12月にはクラリネット奏者・黒川真弓さんのクリスマスコンサートが催され、待合室の患者さんは暖かいクラリネットの音色にくつろいだ様子でした。

 

自家血の成長因子
/2014年1月20日号

Q.インプラントオペ中に自分の腕から採血をすることがあると聞いたのですが?

A.自家血を採血して、その血液から成長因子だけを凝縮することができます。この凝縮した成分をインプラントオペの際に骨の弱い所などに足して利用します。インプラントがより強固に安定します。

 

自分の歯を守るインプラント治療
/2013年12月20日号

Q.インプラントを入れると、自分の残っている歯は長持ちするのでしょうか?

A.インプラントを入れることにより、今まで少ない本数で無理して噛んでいたものが、しっかりとしたインプラントを入れることにより、負担が減ります。もうこれ以上、自分の歯の本数を減らさないために、インプラントで補ってやることは、とても有効な方法です。

 

インプラントのガイド
/2013年11月20日号

Q.骨がうすく歯が倒れて残っているので、インプラントを入れる時に、ぶつかったり穴が開いたりしないか心配です。

A.インプラントを埋入する位置はオペ前に十分に審査してよい位置を決めます。
またその決めた位置に正確に埋入できるようにプラスチック製のガイドを作ります。このガイドによってかなり正確な埋入が可能です。(そのためCT撮影が必要)

 

インプラントと磁石
/2013年10月20日号

Q.総入れ歯をしていますが、インプラントをすれば、もっと安定しますか?

A.総入れ歯の人の場合、歯のないところすべてにインプラントを入れると大変ですので、4本インプラントを入れます。その上に磁石をつけて入れ歯を安定させます。

 

歯を抜いても仮り歯を入れる
/2013年9月20日号

Q.インプラントをしたいが、悪い歯を抜いてしまうと一時的に歯がなくなって格好悪いです。前歯だけでもどうにかなりませんか?
A.ミニインプラントを用いた仮り歯の固定でよいでしょう。特に前歯は歯なしでは恥ずかしいという人は、ミニインプラントを用いて仮り歯を入れられます。

 

そのインプラントは新品か?
/2013年8月20日号

Q.インプラントの光機能化とは何ですか?

インプラントは、工場で製造されて出荷してから、日々表面が劣化することが最新の研究でわかってきました。この劣化をもとに戻すために、光機能化装置を用いてインプラントをきれいにして体に埋めます。すると今までの4倍以上のくっつきを示すといわれています。

 

★ケーキ教室が東海タイムズで紹介されました★

 

砂糖を使わない手作り「フルーツパフェ」
7月27日(土)、富木島町の小島歯科室で小・中学生対象に虫歯になりにくい糖の甘味料を使ったケーキ教室が開催されました。小島院長自ら作り方を指導。子どもたちは院長先生の慣れた手つきを熱心に見つめていました。

 

 

インプラントオペの無痛治療
/2013年7月20日号

Q.インプラントオペを受ける際、笑気麻酔で恐さや痛みを和らげる無痛治療ができると聞いたのですが?

A.笑気麻酔は、痛みや恐さが苦手な方に向いています。鼻から笑気麻酔を吸うことでリラックスして治療を受けられます。

治療が終れば、すぐに元の体調に戻り安全です。

 

歯周病とインプラント
/2013年6月20日号

Q.歯周病なのですが、インプラント治療は可能なのでしょうか?

A.インプラント治療を受けたいのであれば、まず、歯周病を改善することです。
歯周病は、治療を受ければ改善します。定期的に予防処置を受けに通うことが重要。
一方、歯周病を放置したままインプラント治療を進めていくと、インプラント周りの骨がやせて脱落の原因になります。

 

オペの腫れ
/2013年5月20日号

Q.インプラントオペを以前したことがあります。今回反対側もそうしたいのですが、とても腫れたので心配です。
A.患部にステロイド薬の注射をすることで劇的に腫脹、内出血が減少します。

口腔外科領域では難治性口内炎、舌炎にも使われており、単回使用なので、副作用の心配もありません。

 

インプラントオペの痛み・腫れ
/2013年4月20日号

Q.インプラント治療を受けたいのですが、痛みや腫れが心配です。

A.そうですね、痛み・腫れが恐くて、インプラント治療にふみこめないという人がいます。痛み・腫れをおさえるために、副腎皮質ステロイド薬の注射や飲み薬があり、効果が大きいです。また鼻から吸う笑気麻酔も不安・痛みをとりのぞきます。

 

インプラント治療と超音波
/2013年3月20日号

Q.インプラントをつけるために超音波をあてると聞いたのですが?

A.サッカーのベッカム選手は骨折を治すために超音波をあてて早く、つかせました。
同様にインプラントと骨を早くつかせるための超音波機があります。特にインプラントの場合は、つきが弱いときに超音波を利用することがあります。

 

インプラントの治療期間
/2013年2月20日号

Q.インプラント治療をするのにCTを撮った方がよいと聞きましたが?

A.インプラント治療を行う際には通常何枚かレントゲン撮影をします。特にインプラントをより深い位置に入れる場合や骨の状態が複雑な場合、CTによるレントゲン撮影を行うことがあります。CTは骨の中の3次元的な形を見ることができ、より正確な診断の役に立ちます。

 

インプラントの治療期間
/2013年1月20日号

Q.インプラント治療を受けて10年経ちます。顎の骨がやせてインプラントはゆるんでくるのですか?

A.インプラントの周りの骨は、一度くっついてしまえばそんなにやせていく事はありませんが、歯周病のように細菌感染すると骨が減りやすいです。
しかし、インプラントは歯と違い30%程度の面積がくっついているだけでもゆれることなくくっついています。


インプラントの治療期間
/2012年12月20日号

Q.インプラントは骨にくっつくのにどれくらいの期間がかかりますか?

A.早い場合2ヶ月ほどです。
インプラントの表面機能の向上により、より早く骨を結合するように進化してきています。患者様事態の骨の代謝の違いがあり、遅い場合、6ヶ月〜10ヶ月ということもあります。
特に全身疾患、糖尿病にかかっている場合など、どうしても通常より期間がかかります。

 

インプラントの治療期間
/2012年10月20日号

Q.インプラント治療は、治療期間がとても長くかかり、一、二年にも及ぶことがあると聞きますが?
A.現在悪い歯も多くあり、歯周病もひどい場合、やることが複雑になり、期間が二年近くかかることもあり得ます。しかし、三本以内程度のインプラントを入れる場合、骨や歯茎の状況も普通であれば、三ヶ月ほどで終了する方もいます。

 

「顎の骨は増えるのか?」
/2012年9月20日号

Q.顎の骨がやせています。骨を増やしてインプラントをすると聞いたことがあるのですが?
A.少量の骨が減っているのであれば、それをリカバリーしてインプラントをすることは十分に可能です。しかし、それが広範囲に大きく骨が減っていると難しいかもしれません。

自家骨や人工骨を使う場合、無理して多量に増骨しても、しばらくして吸収してしまうことがあります。

 

「インプラントと全身疾患」
/2012年8月20日号

Q.骨粗しょう症の薬を飲んでいますが、インプラント手術は大丈夫でしょうか。
A.どんな種類の薬を飲んでいるかによります。また、どれくらいの期間投与を受けていたかも確認します。骨粗しょう症以外でも、糖尿病など病院にかかっている方は、その状態を審査してからインプラントを行います。

 

三次元CTとインプラント
/2012年7月20日号

Q.インプラント治療におけるCT検査とは何ですか?
A.インプラント治療を行う際には、レントゲン検査をします。最近では歯科用三次元CTが導入されつつあります。このCT検査で立体的な顎の骨の状態がわかり、より安全で確実な治療が行えます。

 

インプラントと歯周病
/2012年6月20日号

Q.インプラントは人工金属なので、歯周病や虫歯にはならないのですか?

A.インプラントは人工物ですので、虫歯になることはありません。
しかし、インプラントの周りには歯茎がくっついています。この歯茎が歯周病のように腫れたりすることがあります。ので、歯みがきの手入れは、普通の歯と同じように大切となってきます。手入れを怠るとインプラントが抜けてくることもあります。

 

東海市生まれの磁石
/2012年5月20日号

Q.インプラントと磁石を利用した入れ歯とは何ですか?

A.一般的にインプラントを入れて、その上には歯のかぶせ物をはめるのが通常です。総入れ歯など失われた歯が多い場合、2〜4本のインプラントを入れ、その上に磁石(愛知製鋼)を用いて入れ歯をくっつけます。

 

インプラントQ&A
/2012年4月20日号

Q.歯茎を切らないインプラント治療とはどんな方法ですか?
A.一般的にインプラント挿入する治療は歯茎を切ってから十分にはがし、骨を露出させ術野を確保していきますが、歯茎を十分にはがすことは、骨の減少や腫れにつながるリスクもあります。そこで、歯茎を少量だけ切って行う方法を活用することがあります。

 

インプラント表面の劣化
/2012年3月20日号

Q.「光機能化」を行ったインプラントとは何か?
A.インプラントはメーカーで製造されて一ヶ月経つと、骨に接着する能力は半減します。その表面劣化を活性状態にするため、光線をあてる方法です。
通常より3倍インプラントのつきがよくなるといわれています。

 

インプラントQ&A
/2012年2月20日号

Q.インプラントの完成までの間、仮り歯は入れますか?
A.インプラントが骨に安定するまでの間、仮り歯を入れることがあります。
目的は、前歯で見た目をカバーする、奥歯でインプラントを守る、咬み合わせがないためなどです。清掃性を考え、仮り歯を入れないことも多いです。

 

インプラントQ&A
/2012年1月20日号

Q.部分入れ歯とインプラントでは咬む力は違いますか?
A.自分の歯で咬む力を10とするとインプラントの咬む力はほぼ、10に近いです。部分入れ歯ではそれに対し6〜4ぐらいの力です。
しっかりと強く咬めることを重視する場合、インプラントを応用するとよいでしょう。

 

インプラントQ&A
/2011年12月20日号

Q.インプラント治療は医療費控除になりますか?
A.医療費控除の対象となります。平成23年に支払った医療費をすべてまとめて下さい。これらを平成24年3月に確定申告で医療費控除の手続きを行ってください。

また、生計を一にした家族の医療費も一緒に扱うことができます。

 

インプラントQ&A
/2011年11月20日号

Q.インプラント治療は痛いのでしょうか?
A.たとえば親知らずなど歯を抜く場合、とても痛く腫れたという人もいれば、思っていたよりたいしたことなく痛くなかったという人もいます。インプラントの場合、埋入の範囲にもよります。麻酔注射をして行いますので、痛くはないのですが、器具の音や振動で怖いということが考えられます。

 

インプラントQ&A
/2011年10月20日号

Q.インプラントを入れると他の歯を失いにくくなると聞きましたが?
A.もし、あなたが奥歯3本ないとして、次は失った歯の隣を悪くする可能性が高いです。順々に歯を失っていくリスクがあります。インプラントを入れることによってそれをくいとめることができることがあります。

 

同時に何本できる?
/2011年9月20日号

Q.右上奥と左上奥に歯がありませんが、すべて6本同時にインプラントを入れるのですか?
A.たくさんの本数を同時に入れることは可能です。患者様の体調や不安、希望をよく相談して行います。1、2本で何回にも分けて行う場合もありますし、多数同時もあります。

 

インプラントQ&A
/2011年8月20日号

Q.インプラントは歯茎に植えこんでから、どれぐらいの期間でくっつくものなのですか?
A.下顎で3・4ヶ月、上顎で6ヶ月ぐらいです。
インプラントを入れたからといってすぐに上のかぶせ物が入るわけではありません。
また、その人の骨や歯茎の状態によって1年近く待つこともあります。逆に2ヶ月ほどで安定する場合もあります。

 

インプラントQ&A
/2011年7月20日号

Q.インプラントの治療期間は長くかかるものなのですか?
A.インプラントを入れてから少なくとも3、4ヶ月は待つ時間があります。 その後、インプラントの上にかぶせ物をつくります。

 

かぶせ物をブリッジでつなぐ
/2011年6月20日号

Q.「私は上顎の歯が6本ありません。6本インプラントを入れることになるのですか?」
A.「理想は6本かもしれませんが、実際はそれよりも少なく4本ぐらいです。上の歯をブリッジにしてつなげるためです。」

 

インプラント治療Q&A
/2011年5月20日号

Q.金属アレルギーは?
A.インプラント治療は、チタンという金属を使います。チタンは、人工関節や骨折のネジ止めにも使われている金属で体内に広く安全に使われています。どうしても心配な場合は皮膚科で金属アレルギー検査パッチテストを受ける方法もあります。

 

この道この人
/2011年4月20日号


「インプラント治療との出会い」

 

〜医療を通して笑顔を創る〜
私の学生時代、ようやく日本でも研究されるようになり、インプラント治療が大学病院内で、いろいろ噂になりました。これからの時代の最先端の治療法として注目度は高かったです。
一方、第一線で活躍する先輩の話を聞いてみると、現場では、これは夢ではなく本当はうまくいかないかもしれない。まだまだ臨床では使えない、と。今から20年前の大学病院では、うまくいかない症例も数多く出ていたのでした。(当時の成功率50%、現在90%程度) しかし、この失われた歯を復活させる治療法がうまくいけばどれだけの患者様に福音がもたらされることか、という強い使命感をもって数多くの研究が進められていました。私自身、心はずませ、第二次補綴科に入局しました。(このときの将来へ挑戦の思い、ときめきは今でも昨日のことのように覚えています。)
歯周病になれば、せっかくインプラントを入れてもまた失ってしまうのではないか、という研究が行われ、意外な結果が出たのでした。一旦、骨にインプラントが固定されれば、普通の歯のように骨が減っていく現象は必ずしも起こらないという結論でした。これは世界的に言われていた通念常識が、どんどんひっくり返っていく激動の時代の始まりでした。
世界レベルではインプラントの研究の遅れている日本でありましたが、インプラントにアパタイトという骨に近い成分を利用する研究では、まだどこも試みていない分野を先がけていました。そして今現在アパタイトのコーティングが世界的にも広まり、それの特許を利用するための争奪が起こるほどになっている次第です。その状況をみるに、昔、医局で「そんなアパタイトなんてダメだ」「いや、絶対に我々の方法が正しい」と喧々諤々やっていた日々が懐かしいです。しかれど、さらに医学は進歩していくので、決して予断は許されません。
あの懐かしい頃の思い、こんな夢のような治療法ができたら、という強い情熱を今も大切にインプラント治療をさらに研鑽し、実践していきたいです。
電子顕微鏡で確認した骨とインプラントのくっつきの界面、その時の驚き、興奮、感動があればこそ、現代社会の人々がより豊かな文化生活を享受できるよう貢献していきたいです。

 

〜地域社会活動が人を豊かにする〜
私は東海私立船島小学校のPTAを引き受けて、このPTA活動に参加して、様々なことが体験でき、わかってきました。地元船島コミュニティがどれだけ小学生のために運動会準備に努力しているか。老人会が、子どもの安全のため、下校時に船っ子マモリーズとして、家の玄関先まで見届けようと。
志高いボランティア活動は地域の豊かさを根底から支えてくれます。私の最もできることは歯科医療です。自分にできることボランティア活動と日々の仕事、これらを心を込めて頑張りたいです。私は自分の育った町、東海市が好きです。

 

インプラント治療Q&A
/2011年4月20日号

Q.インプラント治療で何度もレントゲンを撮りますが、大丈夫ですか?
A.歯科用のレントゲンは小さいものから大きいものまで、1回あたり0.02〜0.08ミリシーベルトです。健康被害が出るのは500ミリシーベルト以上1つの参考と言われていますので、一年間で100枚撮ってもまず大丈夫です。

 

インプラント治療Q&A
/2011年3月20日号

Q.インプラントは一度治療をすると一生持つのでしょうか?
A.一生持つとは限りません。大抵10年以上持つことが多いですが、手入れが大きく関わってきます。普通に治療した自分の歯でも、手入れを怠れば数年で悪くなります。

 

インプラント治療Q&A
/2011年2月20日号

Q.インプラントの材料は輸入品が多いのか?
A.日本国内で製造しているインプラント材もありますが、ほとんどはヨーロッパ製のものがメジャーです。
臨床実績も長く、世界的に最も使われています。

 

若返りのインプラント
/2011年1月20日号

インプラント治療を受けたGさん(65才)の感想より
「全然違いますね。入れ歯と比べて、本当に楽になりました。しっかり噛めるってこういうことなんだと若返ったようです。子供や孫と同じものを食べられて外食に出かけても楽しいです。」

 

ブリッジとインプラント
/2010年11月20日号

60才女性Aさんより


「私の場合、ブリッジとインプラント、どちらがよいですか?」
「そうですね。Aさんはブリッジをする場合、橋をかける歯のうちの一本が少し弱いので、長持ちしないかもしれません。ですので、インプラントにした方がいいですよ。」
Aさんは奥歯をブリッジでもう一度やり直そうと考えていましたが、インプラントを選びました。

 

インプラントを入れて自信!
/2010年10月20日号

Gさん(女性64才)の感想より


「歯が何本もないことがとても嫌でした。何か自分が悪いみたいで。きっといつの間にか暗くなって仕事をしていたと思います。昼食を職場の人たちと頂くのですが、いつも今日は何が出てくるんだろう、ちゃんと食べられるかしら、ハラハラしていました。だけど今は・・・」

 

インプラントが入らない?
/2010年9月20日号

Cさん(70才男性)より


「Cさんの場合、歯周病で骨が大部なくなっているので難しいです。検査して、できないという結論もありえます。」
Cさんはその後、歯周病の治療、骨を増やす処置を受けてインプラントしました。

 

念願のインプラントをしてほしいのですが?
/2010年8月20日号

70代女性Mさんより


「私は今まで体調をくずして入院したりしていましたが、ここ最近は調子いいです。念願のインプラントをしてほしいのですが?」
「そうですか、今までの内科の先生とも相談して、できそうか検討しますね」
Mさんは全身状態はとても安定しているとのことで、問題なくインプラント治療を行うことができました。高血圧の薬を飲んでいますが、安定していて問題ありませんでした。

 

もう高齢ですが、インプラントをしたいです。できますか?
/2010年7月20日号

70代女性Fさんより


「もう高齢ですが、インプラントをしたいです。できますか?」
「そうですね、年齢も条件のうちですが、高齢だからといってできないわけではありません。ただ、内科等主治医の先生と連絡をとって確かめてから進めましょう。」

 

今まで入れ歯だったけど!
/2010年6月20日号

70代女性Cさんより

 

「今まで入れ歯を入れていましたが、インプラントにしてみたいです」
「主人もインプラントを入れています。あの時一緒にそうすればよかったですが、今からでも間に合いますか?」
Cさんは、顎の検査をして、インプラントを2本入れました。

 

「入れ歯をインプラントへ」
/2010年5月20日号

70代女性Gさんより
「今まで入れ歯をしてきました。これをインプラントに変えることはできますか?」
「そうですね、とりはずしの入れ歯が、固定式のインプラントになったら快適ですよね」
Gさんは、顎の骨のレントゲン検査をして、インプラントをしました。よく咬めるようになったとのことです。

 

「インプラント相談のいろいろ」
/2010年4月20日号

60代女性Yさんより
「インプラント治療を受けてみたいのですが、とても心配です。」
「そうですね。みなさんそう思われていますよ。まずはよく相談をして話をしていくことからだと思います。また、本やインターネットで調べたり、他の医院の先生の話を聞いてみるのもよいでしょう。」

 

「医院説明会に参加して」
/2010年3月20日号

60代Fさん(女性)より
「今まで入れ歯を使っていました。が、どうも食べにくいです。インプラントについて相談だけ、まずしてみたいのですが?」
「そうですね。今は入れ歯を使っているのであれば、まずは、相談だけしてみるのはよい方法です。インプラントをしなくても、相談だけでも受付けています。」

 

「医院説明会に参加して」
/2010年2月20日号

Yさん(70代女性)の感想より
「インプラントを最初やるときは、とても痛いんじゃないかとずっと心配していました。が、思ったより痛みもなく楽でした。オペをしてからの3ヶ月間は本歯が入るのがとても待ち遠しかったです。今、食事がなんでもできて、こんなに楽になるなら早くやればよかったと思います。どうしようか、悩んでいた長い年月がもったいなかったと。」

 

「医院説明会に参加して」
/2010年1月20日号

60代女性Gさんより
「先生、この前の医院説明会に参加させていただきました。インプラントのことはよくわかりました。私の場合、ほとんど歯がないですが、大丈夫ですか?」
「そうですね心配ですよね。Gさんの場合半年以上かかると思います。また、入れ歯もしばらく並行して使ってください。しかし、すべてインプラントにおきかえられますよ。」

 

「歯を削らない方法」
/2009年12月20日号

Yさん(50代女性)より
「奥歯が一本ないです。しっかり治したいのですが、ブリッジは両隣りの歯を削るので心配です。」
「そうですね。ブリッジもいい方法ですが、インプラントは歯を削りません。」
Yさんはインプラント治療を受け、4ヶ月後には歯がしっかりと入りました。
「両奥でしっかり咬めるようになって嬉しいです。」

 

「磁石を使った入れ歯」
/2009年11月20日号

Fさんより
「インプラントと磁石を使った入れ歯があると聞いたのですが、私にもできますか?」
「そうですね、Fさんの場合、今の入れ歯をより安定して咬めるように、歯茎の土手にインプラントと磁石を追加するといいですね。」

 

「前歯一本ないのですが・・・」
/2009年10月20日号

Fさん(40代男性)より
「前歯一本ないのですが、このような場合でもインプラントで治療できるでしょうか?」
「前歯が一本ない場合は、ブリッジといわれる、両隣の歯とつないでかぶせる方法が一般的です。が、Fさんの場合、インプラントすることにより、両隣の歯を削らなくて済むのでインプラントがいいです」


 

「骨を削らないインプラント」
/2009年9月20日号

Fさん(60代女性)は左下奥歯が3本ないことをとても残念に思っていました。
「自分にはインプラントなんて無理!だって骨を削るんでは」
といっていた歯医者嫌いのFさんが、今では
「インプラントで人生が変わった!」
と友達に勧めています。何故なら、それは骨はほとんど削らない方法でインプラントを入れたからです。


 

「入れ歯でもいける?」
/2009年8月20日号

Bさん(70代男性)より
「先生のところに入れ歯の患者さんはおられるのですか?」
「入れ歯の方もいますよ」
「入れ歯を作りなおせば、うまくいきますかね。それともインプラントにしなければダメですかね」
「そうですね。入れ歯で満足されて、うまくいく人もいますし、もっと動かないしっかりしたインプラントにしてみたいという人もいます」


 

「はやく歯を入れたい」
/2009年7月20日号

40代(女性)Fさんより
「インプラントを入れてから、上の歯を入れるのにどれぐらい待ちますか?私はすぐに歯を入れてほしいのですが」
Fさんは、前歯がないので、インプラントを入れて、さらに仮歯用のインプラントも入れて、その日のうちに仮の前歯を入れました。
「先生、これなら、私、外に出かけられます。ありがとうございます」


 

「抜いてからどれだけ待つ?」
/2009年6月20日号

Fさん(50代)より
「歯を抜いてまだへこみがあります。インプラントで治したいです。穴が治るのにどれだけ待ちますか?」
「だいたい2ヶ月ぐらい待つ場合が多いです。」
Fさんは2ヶ月後、左下奥の抜いたところが治り、インプラントを入れました。


 

「インプラントを利用した入れ歯」
/2009年5月20日号

60代Fさん(女性)より
「インプラントを使って入れ歯を安定させる方法があると聞いたのですが?」
「そうですね。入れ歯の土手の中に2〜4本ほどインプラントを入れて、そこに磁石やネジなどをつけて入れ歯が動きにくいようにします。」
Fさんの場合、失った歯すべてにインプラントを入れると大変とのことで、4本インプラントを入れて入れ歯を安定させました。


 

「インプラントは何本?」
/2009年4月20日号

60代Yさん(女性)より
「私は左下奥歯が3本ないです。インプラント治療を受けたいのですが、3本入れることになるのでしょうか?」
「連続して3本の歯がない場合は、インプラントは2本、上のかぶせ物は3本で作るといいです。」
Yさんいわく
「そうなんですか、インプラント2本でもできるんですね。それですすめて下さい。」


 

「インプラントは恐い?」
/2009年3月20日号

「インプラントは骨の中に入れていくので、恐いイメージがあります。それに腫れると聞いたのですが?」
「誰でも経験していないので、恐いイメージを持たれるかもしれません。腫れるのも個人差があり、痛くなかったという人もいれば、腫れて大変だったという人も。しかし、インプラントが入ったあとの快適さは誰もが認めるところです。」
Lさんは、右下奥に2本のインプラントを入れ、
「多少腫れて一時は心配しましたが、今はとても噛みやすくて嬉しいです」


 

「インプラントは何本?」
/2009年2月20日号

50代Kさんより
「前歯が6本ありません。インプラントにしたいのですが、6本入れることになるのですか?」
「6本なくても必ずしも6本入れるわけではありません。インプラントは4本、みえる部分の歯は6本で作ります」


 

「くいとめるインプラント」
/2009年1月20日号

60代女性・Uさんより
「毎年、1本ずつ歯を失っています。奥歯が2本がダメになって以来、その前の歯が、そしてまたその前の歯が抜け・・・。このままではいずれ全部・・・。」
そんな歯を失っていく現象にはインプラントでくい止めることがお勧めです。しっかりした杭を奥に入れることでドミノ倒しのように失っていくことを止めるのが有効です。


 

「まず片方から」
/2008年12月20日号

Mさん(60代より)
「インプラントをしたいのですが、心配なので、右側だけとりあえずやりたいのですが?」
「そうですね、まず右下をやって咬めるようになったら左下もやりましょうか。」
3ヶ月後
「先生、右下は調子いいです。左下もやっぱりインプラントでお願いします。」


 

「3本だけど2本?」
/2008年11月20日号

Eさん(50代女性)より
「奥歯が3本ありません。3本インプラントを入れることになるのでしょうか?」
3本歯がなければ、3本入れることが理想です。しかし、実際には、その人の噛み合わせ、口の中の状態によります。
Eさんの場合、2本入れることになりました。


 

「すぐに仮り歯を入れる」
/2008年10月20日号

Eさん(女性)より
「先生、どうしても入れ歯になるのは嫌です。抜いたらもう入れ歯しかありませんか?」
Eさんは前歯を抜いた日、インプラントを入れなおかつ、仮り歯も入れました。前歯を抜いてしばらく何もなしでは格好悪いので、特にその時同時に仮り歯を入れる手法を行いました。


 

「ブリッジとインプラント」
/2008年9月20日号
60代の女性Tさんより
「先生、ここは入れ歯では調子悪いです。ブリッジでは治らないでしょうか?」
「ここは本数が多いので、ブリッジでつなぐことは難しいです。入れ歯以外にはインプラントがあります。」
Tさんは4ヶ月後インプラントにより固定の歯が入りました。
「先生、とても楽になりました。食事が美味しいです。」

 

「ブリッジとインプラント」
/2008年8月20日号
50代Fさんより
「私は一本だけ歯がないのですが、そこだけインプラントを入れることはできますか?」
答えは、できます。一本だけないところに一本インプラントを入れて治します。
たとえ一本だけ歯がない場合でも、インプラント治療をすることにより、自分の歯がよみがえったかのように回復します。

 

「ブリッジとインプラント」
/2008年7月20日号
60代女性のMさんより
「先生、ブリッジとインプラントはどっちの方が長持ちするのですか?」
「多くの場合はインプラントの方が長持ちします。ブリッジをするということは、すでに歯を失っているわけで、その原因は歯周病が多いです。弱くなりつつあるものを土台にブリッジをするより、あらたにインプラントをした方が強いです。」

 

「家族にも内緒」
/2008年6月20日号
60代女性のBさん
「インプラント治療を受けたいのですが、うちの家族には言わないでほしいのですが。」
「そうですか、わかりました。」
さて、4ヶ月後、インプラント治療が終わりしっかり歯が入りました。
Bさんより
「先生すごいです。家族の誰にも気づかれません。大きな口を開けていても、自分の歯だとみんな思っています。嬉しいです。」

 

「入れ歯をインプラントに変える」
/2008年5月20日号
60代女性のKさんから
「奥歯に入れ歯を入れていますが、ずっと入れているのがイヤで外してしまいます。いっそインプラントにしたらと思いますが?」
インプラントの利点は入れ歯と違い取り外しのないことです。普段の手入れは歯みがきです。自分の他の歯と同じように使います。
4ヶ月後、インプラントを入れたKさんは、
これは楽でいいです。自分の歯がよみがえったようです。やって良かったです。」

 

入れ歯が気になる
/2008年4月20日号
入れ歯が気になるKさんいわく
「インプラントはとても痛いと聞いたのですが」
「そんなことはありません。麻酔の注射をしますが、普通の歯の治療で一本注射するのに対し、インプラントでは二本ぐらい多めにすることが多いです」
「やった後に腫れませんか」
「Kさんは以前に歯を抜いたことがあると思いますが、その時少しは腫れたと思います。その程度は腫れる可能性がありますが、日常生活は問題ないです」
「そうですか。安心しました。やはり噛めるインプラントで進めたいです」
個人差はありますが、現在多くの方が、痛くないインプラントを受けています。

 

「ブリッジからインプラントへ」
/2008年3月20日号
Mさんはブリッジがこわれて来院されました。
「ブリッジの片方の歯がこわれています。ここを治すには、ブリッジを作りなおすか、部分入れ歯を作るか、もしくはインプラントです。」
「インプラントという方法があるんですか。これはいい方法ですね。お願いします。」
インプラントは両隣の歯をつなげることなく歯のかぶせ物をつくります。そのため、片方が悪くなったからといって全てをやりなおさなくてもよいわけです。この利点をMさんはとても気に入ったそうです。

 

入れ歯とインプラント
/2008年2月20日号
Dさんいわく
「今の入れ歯はそんなに悪くはないのですが、話をしている時、いざという時、突然外れることがあります。それがどうしても気になり不安です。インプラントにしてそんな時でも外れないようにくっつけたら安心しておしゃべりできるのではと思うのですが?」
インプラントはお口の中に完全に固定されるので、はずれることはありません。そういう点において精神的な安心感があります。友達とのおしゃべりを楽しみ、人生をより豊かにすることが可能です。

 

「おもちはくっつかない!!」
/2008年1月20日号
インプラント治療を受けられたFさんより
「今年のお正月は楽しく過ごすことができました。インプラントのおかげで、おもちを安心して食べることができました。いつもなら入れ歯にくっついてしまい、そんな姿でみんなと一緒にお正月を過ごすのがとても嫌でした。しかし、今年は違いました大勢の親戚の人と楽しく食事ができ、会話も弾みました。元気も出て、外食にも行けて嬉しかったです。」
インプラントは自分の自信の回復、若さを取り戻すことの出来る治療です。

 

入れ歯とインプラント
/2007年12月20日号
70代の男性Kさんより
「私は血が止まりにくい薬を飲んでいるのですが、インプラントはできますか?」
Kさんは内科でお薬を飲んでいました。このような場合、内科の先生と相談してそのお薬を一週間ほど飲まなくても大丈夫か確認します。OKであればその間にインプラントを入れてやります。
Kさんはお薬を一週間やめて問題なくインプラントを入れることができました。Kさんいわく、「相談してよかったです。おかげで歯が入り楽になりました。」

 

入れ歯とインプラント
/2007年9月20日号
70代の男性Fさんより
「左上の奥に歯を入れたいんですが、インプラントをやるのと、入れ歯を入れるのとどっちがいいですか?」

入れ歯の良い点は、とりはずして口の外で洗えることです。
口の外で自分の歯を洗うわけですからやりやすいです。

一方インプラントの良い点は歯が顎にくっついていて、しっかり噛めることです。
どちらがより快適になるかは、人によって感じ方も違いますのでよく相談をしてすすめましょう。

骨が弱いと言われたことがあるのですが・・・
/2007年8月20日号
70代のKさんから「骨が弱いと言われたことがあるのですがインプラント治療を私は受けられますか?」
インプラント治療を行う上で骨の状態が良いことはとても有利な条件となります。
逆に骨が痩せていて細いと不利な場合があります。
現在、多少骨が弱いくらいでも問題なくできるよう技術はどんどん変化してきています。KさんはCT撮影を行い、問題なくインプラントできました。

入れ歯がどうしても気になってダメです
/2007年7月20日号
20代Kさんより「入れ歯がどうしても気になってダメです。インプラントにするとよいとTVで見ましたが、どういうものですか?」
Kさんは左下奥に2本歯がなく部分入れ歯を入れていました。
「金属の土台を顎につけて歯を入れ込むものです。利点は、取り外しがないことです。噛んでも動いてはずれたり、くい込むことがないので、痛くなくて気になりません。
よく噛めるようになりますよ」
Kさんは現在、インプラントを入れて、こんな楽で快適ならもっと早くやっておけばよかったそうです。

インプラントになっても歯ミガキやメンテナンスは必要
/2007年2月20日号
Mさんは下顎に6本のインプラントが入っています。
「先生、インプラントになっても歯ミガキは必要ですか?」
インプラントは虫歯になることはありませんが、歯ミガキをしなければ歯周病になります。ぜひ、毎日歯ミガキしてください。大切に手入れしていれば自分の歯と同様に長持ちします。
特に歯科医院の定期的なメンテナンスを受けることです。
Mさんいわく「私はどれくらいの間隔で来たらよいですか?」
「3ヶ月おきぐらいです」

年齢が70代80代だからできないということはありません
/2007年1月20日号
70代のMさんは「インプラントを受けたいのですが、私はもう年がいっています。できますか?」年齢が70代80代だからできないということはありません。
むしろその年代の方が多くインプラントを受けています。

年よりむしろ、その人個人の健康状態です。Mさんは内科に通っていました。検査データを問い合わせたところ高血圧でしたが病状は安定しており、インプラントが可能でした。「年で無理かと思っていましたが、よく調べていただいて、できてよかったです。」

まったく歯の残っていない人でも・・・
/11月20日号
Mさんより「実は大変言いにくいことなのですが、私は歯が2本しかありません。それでもインプラント治療で治すことはできるのでしょうか?」

まったく歯の残っていない人でもインプラントを行って歯の回復をしています。
Mさんの場合、ほとんどの歯がありませんので数回に分けてインプラントを多めに入れました。これが歯の根の土台となります。
土台の落ち着きを待って土台の上に白いかぶせ物を入れました。そして、もう入れ歯を入れる必要はなく、まるで自分の歯が戻ったような状態となりました。

残されたたった1本の歯
/9月20日号
「残されたたった1本の歯」
60代の女性Jさんは「私は上あごに歯が1本しかありません。
「こんな状態ですが、インプラントできますか」・・・インプラントは可能です。
Jさんは今まで入れ歯を使っていました。
その入れ歯は上あごの1本の歯に針金を引っかけるタイプのものでした。
たった1本の歯で残りの入れ歯を支えるわけですので、その1本がいつかダメになってしまうのではと、とても心配されていました。

インプラントを行うことにより、残された1本に針金をかけなくて済みます。
そうすることによって、その最後の1本の歯はもっと寿命が延びます。
インプラントは残された自分の歯を守る役目ももっているのです。

入れ歯を入れると痛くて噛めないし、ずっと入れてられない。
/7月20日号
Gさんは長年入れ歯を入れていましたが、とても複雑な悩みがありました。
入れ歯を入れると痛くて噛めないし、ずっと入れてられない。
しかし、入れ歯をはずしていると、今度は、残り少ない歯があごにあたってしまいこれまた痛い。ですので、入れ歯を入れたりはずしたりを日に何度も繰り返していたそうです。

さてGさんはインプラント治療を受けて、6本の新しい固定式の歯に入れ替えました。その後は、入れ歯の痛みからも解消され、あごにあたることもなくなったそうです。
現在70才過ぎですが、現役で仕事をしている毎日がとても幸せそうなGさんです。

おいしい漬物が手に入りました。おもいっきり噛めて幸せです
/6月20日号
Eさんは大学病院から紹介されて当院を訪れました。「奥歯が悪くなって抜かれてしまったんです。インプラントを入れてなんとかしてください」話を聞くと歯を失ったことを大変残念に思われてました。「Eさん、どうか良くなることを考えて一緒に頑張りましょう。過去の悪くなった歯のことを怒ったり、くやんでもいい結果にはつながりません」

私はいつも思っています。インプラントの素晴らしさは単に病気を治すだけではなく、よりよくなる可能性をもっていることです。グチの多いEさんでしたが半年後、上機嫌で定期クリーニングに通うようになりました。「おいしい漬物が手に入りました。おもいっきり噛めて幸せです」

※東海タイムズは月1回発行されている地方紙です。