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「部分入れ歯の問題点」歯ッピーになる歯の話・その219~知多ホームニュース令和7年8月号掲載

2025年8月16日

 

こんにちは、日本の夏です。

今年も蝉の音が暑く聞こえてきます。こんな暑い日こそしっかり食事をして元気よくいきたいものです。

さて、今回は部分入れ歯と自分の残っている歯の関係について話したいと思います。

部分入れ歯とは何でしょうか?

それは、自分の歯は10本ぐらい残っているが、10本ぐらいは歯を失ってしまってもない。

失ったところには部分的な入れ歯を入れている。というようなことです。

高齢者の場合、このような状態になっている方はいっぱいいます。

この部分入れ歯を使って食事をしていくわけですが、うまくいく人もいればうまくいかない人思います。

うまくいかない人の場合にはいくつか原因があります。そのうちの一部を紹介します。

まずは、残っている歯が歯周病の場合です。

自分の残っている歯が歯周病でぐらぐらしていると、そのぐらぐらしているところに部分入れ歯の針金を引っ掛ける必要があるわけで、そうすると入れ歯自体がどうしても安定感が弱くなり、入れ歯がいざったするわけです。

いざればこすれたり痛いのです。

ということで、歯周病のケアがとても大事となってきます。

具体的には自分で歯磨きや歯間ブラシなどで手入れをする事はもちろんですが、定期的に歯科医院で自分の残っている歯の掃除をしてもらうことが大事です。

定期的な予防のクリーニングを受けるということです。

期間としては1、2ヶ月に1回位がいいと思います。

もし手の力が弱いなどの場合は、1ヵ月に2回行くことも必要になってきます。

次に残っている歯がガタガタしている場合です。

ガタガタとはどういうことでしょうか?

例えば前歯のほうは1年前にかぶせたけども、奥歯のほうは10年位前にかぶせているのような時期が大きくずれていると、それぞれの歯の大きさや高さ形がバランスが悪くなっていることがあるのです。

そうすると全体がお口1つで噛むにもかかわらず、左右、前や後ろなどでガタガタのバランスとなっていて、いまいちうまく噛めないわけです。

このような時はもう残っている歯の多くをやり直すなど、本格的な大工事をした方が良い場合があります。

 

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